前期ホーム最終戦!FC今治4位以内をキープできたのか。

アラーキー

みとん今治の代表してます!三十路まっしぐら!

痛恨の敗戦。

FC今治の2018年シーズン前期のホーム最終戦が行われました。

もう結果を先に行っちゃいます。

痛い敗戦です。

W杯の日本代表のように、勝てないだろうなという試合からの勝ちはすごくサプライズで歓喜に沸きますが、逆はあれですね。悲しいですね。

この日も様々な取り組みが試合前にも開催されていました。

ふわふわドームもいつもと違うのあったり。(奥側)

なんかすごくイレギュラーですが格安SIMのセールスもあったりしましたね。

ぼくもつい先日格安SIMに変えたばかりですが。

この写真で何かを感じる人はおそらく300人くらいはいると信じたい。

FC今治に所属していた岡本選手。

現在は障害福祉サービス施設株式会社ラコッタに勤務しているらしく、その出店で会場にやってきていました。

桜井の時代が懐かしいですね。

この日の1日広報部長はJAY’ED(@_JAYED_official)さん。

素敵な歌声を試合前に届けてくれました。

さて。

この日はゲームキャプテンに背番号14番長島選手が起用され、ラインメール青森を迎えます。

試合は前半からFC今治が攻めます。

背番号10番FW桑島良汰選手も前半だけでシュート2本を放ち、

この日先発出場した背番号9番長尾善公選手もシュートを放つなど、前半で6本のシュートを放ちます。

迎えた前半39分。

コーナーキックからこの男がやってくれます。

背番号6番DF中野圭選手のヘディングシュートが火を吹きます。

見事ゴールネットを揺らし、先制点をゲットします。

今期は先制点を取ることが珍しいので、いったい何点入るんだろうと期待に胸を膨らませますが、前半はこの1点のみ。

逆に前半39分には、ラインメール青森の選手のゴラッソ(とにかくすごいシュートという意味)が決まり、同点に追いつかれてハーフタイムを迎えます。

ちなみに、前半ラインメール青森のシュート数は公式記録では1本。(あと2本くらいあった気がしますが)その1本が得点に結びつくという決定力を見せつけられています。

ハーフタイムには、studio Freedomのみなさんのパフォーマンス。

ほっこりしますね。

さて。1−1で迎えた後半。

後半7分に早くも逆転弾を叩き込まれます。

ビハインドの展開からさらに後半15分にはさらに追加点を奪われ、1−3に。

厳しい展開の中、この男からチャンスが。

何度もゴールを脅かした背番号14番FW長島滉大選手

ペナルティエリア内でファールを受け、ペナルティキックを獲得。

キッカーは背番号19番FW有間潤選手

見事にゴールを決め、2−3の1点ビハインドに。

その後も背番号18番DF小野田将人選手も前線へ上がり積極的に攻撃参加。

フリーキックから決定的なチャンスを作り、

ゴールに流し込み太田選手も喜ぶも、これはオフサイド。

背番号2番DF太田康介選手も最後は積極的に攻撃参加したり、

今治が誇るゴールゲッターの2人がゴールに迫るも、ゴールを奪えず。

後半途中から投入された背番号30番MF小野祐輔選手もチャンスは作るものの得点には至らず、このまま試合終了。

ファイナルスコアは2−3で敗戦となりました。

この日は気温も高く試合が止まるたびに水分補給をする姿が目立ちましたが、そんな快晴の中訪れた観客は2,504名。

決して少なくはない。

決して少なくはないんですが、いかんせん目標が4,000人だと豪語している以上、物足りない数字となりました。

なかなか勝てないですね。

試合後挨拶する選手たちの姿も、寂しげです。

こういう時にもしっかり笑顔で対応できる長尾選手。

好きです。

試合後はホーム最終戦ということもあり、キャプテン金井選手からコメントが。

「後期はなんとしても満員の観客の中で勝利をお届けする。そして昇格を。」と力強く話してくれました。

苦しい時期が続きますし、おそらく選手たちもブーイングがきても仕方ないというレベルの結果だと話す人もいるくらい、ホームではなかなか結果がついてきません。

いつも思うんですが、批判することって簡単なんですよね。

もちろん結果が出ていない以上、選手たちも、チームもなかなか笑顔になれない状況が続いていますし、彼ら自身も不甲斐なさを感じていると思います。

勝ちたくない選手なんていないし、観客が少なくていい試合なんてありません。

その中で、市民のみんなでそれぞれ知恵を寄せ合って、まずはいろんな動きを見せていくことで開ける未来もあるんじゃないかなと思っています。

現在開催されているW杯でも、例えばメキシコ代表の試合なんて、遠くロシアまで4万人を超えるスタジアムの多くを埋め尽くすレベルで押し寄せていました。

もちろん国の戦いだから当然だろうという言葉もあるかもしれませんが、ある意味FC今治は今治という小さな国の代表なわけで。

期待していいし、悔しい心境を選手に投げることもありだと思います。

ただ、根っこの部分ではよくなってほしいと、みんなが願っているはずです。

W杯という4年に1回のお祭りを見ていると、さらにテレビ視聴率が50%に迫る勢いの関心事です。

それだけサッカーというスポーツは人を熱狂させ、感動させてくれます。

前期は成績として全く奮わなかったし、このままでは後期も優勝なんて見えてこないですし、平均観客数4000人というのは文字どおり絵の描いたもちになると思います。

少なくとも彼らは小さな子供たちの憧れで、この町の希望でもあります。

過度に期待し、背負わせるだけではなく、一人一人が少しでもよくなるようにちょとずつでも動けたらいいのかなって思います。

ぼく自身もまたいろんな企画で力ぞえできればと思っています。

前期のホーム戦が終わったということもあり、少し長く書いてしまいました。

W杯はまだまだ続きます。

今日の夜中には日本代表の試合があります。

4年後FC今治の選手が世界の舞台で活躍することもあるかもしれません。

そんな妄想をしながら、今日の試合を振り返り、これから行われる日本代表の試合を見てみたいなと思います。

暑い中いつも大きな声援を届ける声出しサポーターのみなさん、遠く青森からいらしたみなさん、暑い中最後まで観戦したみなさんお疲れ様でした。

少しお昼寝をして、深夜0時にテレビの前に張り付きましょう。

ちなみに、パブリックビューイングできるお店はこちらかどうぞ
「いよいよ本日W杯に日本代表が登場!今治でサッカーが見られるお店5選!」

深夜の営業ですので、必ず事前にお問い合わせいただければと思います。

ちなみに、MACCHIはやりますよ。やりますよというより、ぼくはいます。ぜひお待ちしてます。

FC今治HP

泥臭くてもただ前へ。背番号11番FW佐保昂兵衛選手。

熱く、ただ静かに燃える。背番号24番MF三田尚希選手。

どこでも、何でもできてしまう。背番号13番MF玉城峻吾選手。

覚醒し始めた若き才能。背番号14番MF長島滉大選手。

圧倒的な運動量で雰囲気を変える。背番号4番岡山和輝選手。

中盤から試合を作る黒子役。背番号5番MF金子雄祐選手。

覚醒が待たれる純今治選手。背番号17番FW渡邉亮太選手。

悩める若き才能。背番号18番MF小野田将人選手。

右足1本でチームの苦境を打開する。背番号8番MF上村岬選手。

愛され続ける最後の砦。背番号21番GK今川正樹選手。

復帰が待ち遠しい守備の職人。背番号22番DF宮本和輝選手。

磨かれたいぶし銀。背番号25番MF楠美圭史選手。