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今治出身の小説家が描く今治と東京を舞台にした作品が発売!

アラーキー

みとん今治の代表してます!三十路まっしぐら!

今治出身作家が描く、今治を舞台にした小説。

今回は小説の作品のご紹介です。

「氷室絵馬 -その総て- 」が7月31日に発売されました。

なぜみとん今治がこれを紹介するのかというと、「今治出身の小説家さん」が「今治を舞台」に書いた作品なんです。

少し前にご紹介した、絵本「かなしきデブ猫ちゃん」のようなイメージです。

今回は、今治出身の小説家松本敬子さんが、地元を舞台にした小説を発表しました。

今治市の日本屈指の造船会社の社長の一人娘のヒロイン絵馬が、上京してから芸能界に入り、彗星の如くスターとなるが、順風満帆とも見えるその人生から、少しずつ転落へ向かう、少女から女性へ成長するにあたっての心境の変化や、芸能界や医学世界のことなどなど。

多岐にわたって楽しめる、少しミステリー要素社会小説といった内容となっています。

購入はAmazonのみですが、ぜひ今治を舞台にし、よく聞く名前が作品中に出てくるため没入もしやすい話となっています。

作家の松本敬子さん曰く「映像化もしてみたい」ということもあり、みなさんに読んでほしいということでした。

ぜひご購入いただき、地元を舞台にした作品をお楽しみください。

 

Amazonページ

松本敬子 HP