みとん今治,西坂玲加,コラム,子育て,赤ちゃん,育児

【コラム】初めのあいさつ(西坂玲加)

アラーキー

みとん今治の代表してます!三十路まっしぐら!

初めまして!

この度、みとん今治さんでコラムを書かせていただくことになりました、西坂玲加と申します。

仕事上でブログの記事を書くことはありましたが、自分でブログやSNSを持ったことはないので、こうして「自分」を出して書くのはこれが初めてとなります。
何だかとてもワクワクしています!どうぞお付き合いの程よろしくお願いします。

私は、生まれも育ちも今治市です。

進学と就職で県外に出ていましたが、数年前に故郷に帰ってきました。
現在は、教育関係の仕事を育児休業中で、6ヶ月になる娘を育てています。

子育ては、やりたいことの一つでした。

もし、授かることのない人生だったなら、養子縁組をすることもこっそり考えていました。命を育てるという、一筋縄ではいかないであろう大変なこと、でもきっと最高に楽しいことにチャレンジしたいと思っていたからです。

実際に妊娠生活が始まると、つわりや逆流性食道炎、車に5分も乗れない程のひどい車酔い、お腹の張り、入院、自宅安静・・・・・・。
「こんなに辛いなんて聞いてない!」と何度思ったかわからないくらいのものでした。出産が近づくと、ビビりの私は何度も本やインターネットの記事を読んでシミュレーションしたり(そしてまた怖くなる)、安産の話を聞いて落ち着いたりしていました。

そしていざ子育ての生活が始まると、想像以上にしんどいことの連続でした。

でも、それらを超える感動にあふれていました。

幼子の成長は愛おしく、たくましく、命の輝きを感じます。ありがたいことに得られた家族の支え、職場の理解を大事にして、これからもママ業に奮闘します!

少しずつ子育てに慣れると、自分の時間が持てるようになりました。

四六時中、娘と一緒の生活。

かわいくてかわいくて仕方がないけれど・・・・・・ちょっと離れて息抜きしたーい!!子育てに限らず、何かしら頑張るためには、心が喜ぶことをすることがとても大切だと思っています。

それは、おいしいご飯を食べに行ったり、ショッピングしたり、好きなテレビ番組を見たり、こうしてみとん今治のサイトを覗いたり!?何でもいいですよね。

ちなみに私は、今あまりしていないものも含めると、漫画や本を読むこと、ヨガ、サイクリング、ランニング、お菓子作り、大好きなCHEMISTRYの曲を家で熱唱すること(誰にも聞かれたくない)、手話の勉強(あ、しばらくしてないわ)など。寝ることも大好きです!

以前、仕事や人間関係で体も心も疲れたことがあります。

ある日気付いたら、大浜町の海岸に辿り着いていました。

冬だったせいかほぼ人気を感じず、聞こえてくるのはザザーッという瀬戸内海の優しい波の音。何の気なしに、ごろんと海岸に寝転んでみました。

地面に体を預け、手を開き、足の力を抜き、口はぽかーんと開け、目元は緩めてぼーっと空を見て。子どもの頃に戻ったかのような、懐かしい感じ。全てを手放したかのような、気持ちの良い解放感。服に砂がついて、何だかいけないことをしているような、楽しい背徳感。頬に当たるのは、冬だけどちょっと暖かい今治の風。地面の温もりを体中で受け取り、少しだけ元気になって帰路に着きました。

土の上や原っぱ、海岸などに寝転ぶことを「アースする」と言うみたいです。地球の一部と化すというような意味合いでしょうか。今治には、海も山も緑いっぱいの公園もあります。日頃の疲れを癒しに、ぜひアースしてみてください。

娘の昼寝中にこの記事を書いていましたが、起きてしまったので膝の上に乗せて片手で娘を支え、もう片方の手でキーボードをたたいています。・・・・・・と、「ブリブリブリッ。」という音と共に、芳しい香りが。娘は「ふぅ~♪」とご機嫌におしゃべりしています。だんだんと膝に温かなものを感じてきました。

ちょっと替えてきます!お食事中に読んでくださっていた方、すみません!!

おむつを替え、ゴミ箱に捨て振り返ると、寝返りをしていました。寝返りから元の寝ていた状態に戻ること、いわゆる「寝返り返り」はまだできない娘。しばらく、寝返りの状態で遊んでいますが、苦しそうになると寝ている状態に戻してあげなければなりません。

自分で戻って欲しいなぁと思いつつも、月齢が上のお子さんをもつお母さん達から「あっという間に大きくなるよ。ゴロゴロしていた頃が懐かしい。」と言われるので、今のゴロゴロ期を楽しみつつ、もうすぐ来るであろう「ずりばい」や「はいはい」に備えて安全対策をしようと考えているこの頃です。

さて、これからあと5回分書かせていただきます。

誰かの息抜きになったり、心がふわっと軽くなったり包み込んだりするようなものを書けたらいいなと思っています。また来月、このような形で皆さんに会えることを楽しみにしています!

西坂玲加

renica.badaabaans@gmail.com