4月からみとん今治はモデルチェンジを行います。

アラーキー

みとん今治の代表してます!三十路まっしぐら!

これからは量より質へ。

いよいよ明日から4月です。

いろいろな変更や区切りとして認識されることも多いかと思います。

みとん今治も4月から3期目がスタートします。

そこで丸2年今までのみとん今治を運営してきて、課題と現状を把握し、これからのモデルについてお話できればと思っております。

今までの現状

現在のみとん今治の総記事数は1,700本ほど。

2年と少しの運用で、1日に2.2本ほどの記事を積み上げてきました。

毎日最低2本という記事の数を守り続けてここまできました。

そのおかげで、平成29年度はおよそ245万PVものクリック数を数え、おそらく今治ではトップクラスなんじゃないかと思っております。

市民参加型としてライターのみなさんにも、誰でも簡単に投稿できるようにしたため、ご登録いただいているライターの数は30名になります。

記事の中身も、イベントや飲食店、ばりじんやサッカーなど、今治の情報を集め続けました。

これまでの課題

数字については7割くらい想定通りだったとも言えますが、それと同時に課題も多く見つかっております。

○飲食店ばかりになっている
記事の中でも圧倒的に飲食店の数が多くなっており、食べログと何が違うのだという声も出てくるほどになっております。それが悪いということではないですが、あまりにも偏りがあるなというのと、どうしても今治という地域の店舗数のことを考えると頭打ちになることは想定しておりました。

○ライターさんにも偏りが出てきている
先ほどライターの登録数も多くいるといったものの、アクティブなライターさんは少なく、どうしても決まった人が多く書くという現状になっております。そのため、取材の中身も文章もパターン化してしまっています。

○土日に動けるメンバーの不在
イベントなどは土日が多く、その取材に手分けしていくことができていないため、イベントなどの記事が少なくなってしまっています。ここにも大きな課題があります。

○島嶼部の情報の少なさ
島嶼部の取材となると、橋の分の金銭的、時間的な部分も含めて情報が少なくなっています。この情報量の少なさも課題としてあげられます。

○告知したい時の方法のなさ
スポット広告の枠というものを作ってはいるものの、イベント開催時の機動的な告知などが現状ではできておりませんでした。イベントページで能動的な層にしか見れないという問題も抱えております。

これからのみとん今治

上記の課題を受け、4月から少しモデルチェンジを行います。

1.1日最低2件記事の撤廃
記事数との兼ね合いで、どうしても記事の数を増やそうとすると、人員的な限界から記事の中身が薄くなってきている傾向もありました。それに伴い、とりあえず最低2件を守るという縛りを一旦無くします。もちろん2件以上記事が作成されることもあるとは思いますが、そこに重きを置かないという決定です。

2.記事の質を向上させる(情報量の豊富さ)
ここが一番大きな部分かと思いますが、記事内での情報量を増やしていきます。今まではあまり外部リンクなどを多く貼ることはなかったですが、今後はユーザーさんにとって有益な情報と思われる情報はどんどん掲載していきたいと思ってます。さらなる利便性を追求します。

3.月に6本のコラムを連載する
こちらも新たな取り組みです。各方面で活躍するみなさんに、月に1回コラムを寄稿していただき、それを5日ごとに6名にお願いします。通常の記事とは別に、新たな知見や発見を獲得できるようなものを追加します。

4.クリック数に応じたPR記事の新設
これまではスポット広告として、1回いくらという値段設定を行っておりました。これを改善し、クリック数に応じた記事広告を行います。具体的にはまた新たな記事内で募集しますが、5日間のPV(クリック)数を集計し、掲載後に請求を行います。以前までの入金確認後のものから、入金を掲載後に変更し、クリックに応じた掲載に変更します。

スポット広告掲載ページ

5.記事広告作成の新設
これまでは求人広告の記事作成依頼のみ(1万円)受け付けており、その他の告知記事などは受けていない状況でした。記事の質を上げる意味でも、また有益な情報を増やすという意味でも、イベントの告知や、飲食店の新メニュー、新体制などのプレスリリースに近いようなものも、こちらで作成する制度を新設します。
自社などで新しく記事を作ることはなかなかWebのコンテンツを作っていない企業さんや個人の方などでは困難だという声も多く、今回の新設に至りました。

スポット広告掲載ページ

いかがでしたでしょうか。

もちろんこれが完成系ではなく、まだまだ試行錯誤しながら、この今治という街にフィットするようなWebメディアの形は常に模索していきたいと思います。

ぜひみなさんからもいろんなお知恵をお借りできればと思います。

4月からも引き続きお楽しみください。

運営参加へのジョインも常におまちしております!

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