大三島ワイナリーに醸造所がオープン!
今治市大三島町宗方の宿泊施設「大三島憩いの家」の敷地内にある「お風呂棟」の横にワインの醸造所が完成しました。

「大三島みんなのワイナリー」は、2015年から大三島でワイン用のブドウの栽培を行っていて、2017年から岡山県新見市のワイナリーに委託して、赤ワイン、白ワインを作り販売していたが来年から自社醸造が始まります。
醸造所の建物は、少し変わっていて「越屋根」が特徴(屋根の上に小さな屋根を載せたような形状)になっています。
この建物は、元は、しまなみ海道の来島海峡サービスエリアで仮設売店として使用していた建物を移設したものです。

中に入ると醸造用ステンレスタンク9基が設置していて、24時間エアコンで温度管理がされていました。

隣りの部屋には、オークの樽を置く貯蔵庫がありこちらもエアコンで24時間管理されていました。

入り口には、手動絞り器が置かれています。

その他に手動瓶詰め器、果汁の分析器等も設置されていました。
早い物は、今年の年末くらいには飲めるようです。年明けから徐々に出来具合を見ながら6月頃までかけて瓶詰めして行くようです。地元産のワインが飲めるのももう少しです。楽しみですね。
醸造所の見学ツアーも行ってゆきたいと言われていました。機会がありましたら見に行っては如何ですか。
大三島みんなのワイナリー
住所:794-1304
愛媛県今治市大三島町宮浦5562番地
TEL:0897-72-9377 FAX:0897-72-9377
URL:http://www.ohmishimawine.com