直近2連敗で迎えたFC今治のホーム戦!流れを変える勝利を掴むことはできたのか。

アラーキー

みとん今治の代表してます!三十路まっしぐら!

またも無得点で引き分けに終わる。

前回の記事でご紹介したように、FC今治は天皇杯の本戦に出場できなくなる敗戦を喫しました。

リーグ戦を含めると2連敗を喫したまま迎えた第8節のホーム戦。

松江シティFCを迎えて、行われました。

この日は晴れ間が見えない中で多くの人が訪れていました。

グルメブースでは、この日はカレーフェアだったということもあり、久しぶりにスタジアム内でグルメを。

いただきました。

そして、この日はいつもよりも雑貨のお店が多く並び、

ひめマルシェさんとのコラボで10店舗以上の出店がされていました。

お目当てのものに出会った方もいらっしゃるかと思います。

実は、今年からこういった出店ブースの場所はチケットを買わずに入場することができます。

実際の入場者数よりも多くの人がサッカーの雰囲気を感じることができるようになっています。

ぜひこちらだけでも楽しんでいただければと思います。

さて。

連敗を経て迎えたホーム戦。

この日は2727人という大勢の前で、選手たちも気合いの表情。

スタメンは、いつものメンバーが顔を並べます。

開始早々、チャンスを掴むシーンはあるものの、もどかしい展開が続きます。

背番号22番MF上原 拓郎(ウエハラ タクロウ)選手<ロアッソ熊本>ピッチを縦横無尽に駆け回り、

背番号7番DF山田 貴文選手。は左サイドから何度も何度も攻撃にスイッチを入れ、

この日はスタメンで抜擢された背番号18番MF村井清太(ムライセイタ)選手<東京ヴェルディユース>。積極的にシュートを放ち、

背番号28番DF原田 亘(ハラダワタル)選手<日本体育大学>が最後列から何度も攻撃に加わるものの、枠内のシュートはほとんどなく、前半を終了。

ハーフタイムには、この日の1日広報部長、オレンジバイキングスの選手が応援に駆けつけてくれました。

矢代 雪次郎選手、

ラキーム・ジャクソン選手

そしてなんとプライベートで応援に駆けつけてくれていた岡本将大選手が応援に。

この応援を背に後半が開始されます。

 

後半も一進一退の展開が続きます。

惜しいシーンを作るも、逆に何度もゴール前に運ばれ、危険なシーンも迎えます。

背番号4番DF園田拓也ソノダ タクヤ)選手<ロアッソ熊本>も何度も前線に顔を出しゴールを狙い、

背番号3番DF駒野 友一(コマノ ユウイチ)選手<アビスパ福岡>正確なクロスを上げ続け、

背番号8番MF上村岬選手は中盤の底から安定したボール供給を行い、

背番号10番FW有間潤選手。もゴール前で何度も脅威となりました。

後半から途中出場した背番号14番FW桑島良汰選手

この日今シーズン初出場を果たした背番号19番MF福田翔生(フクダショウ)選手<東福岡高校>

決定的なシーンや、

タイミングのいいセットプレーもありつつ、

ペナルティエリア内に侵入し、

倒されるも、ノーホイッスル。

最後までゴールネットを揺らすことはできず、0-0で試合終了のホイッスルです。

試合後の子どもたちの呼びかけにしっかり対応する選手たちも、

背中はどこか寂しそうでした。

これで3試合連続で勝ち星なし。

もちろん選手たちに笑顔はありませんでした。

次のホーム戦はやく1ヶ月後の6月16日になります。

それをぜひお楽しみに、次こそは勝利を期待しましょう。

 

FC今治 HP