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残り3試合はFC今治昇格への最終決戦!Wエースにかかる期待。

アラーキー

みとん今治の代表してます!三十路まっしぐら!

いよいよ残り3試合。最終決戦!

もう朝晩は随分と寒さを感じる季節になってきました。

暑さもなくなり、次は寒さとの戦いになると思っていませんかみなさん。

もう少しお待ちください。

熱いものがまだ残っているんです。

そう。

FC今治です。

どれくらい熱いかというと、今行われているプロ野球の日本シリーズより熱いかもしれません。(私の体感値)

(JFLホームページより引用)

こちらをご覧ください。

FC今治は現在JFLの年間順位で4位につけています。

「優勝じゃないやん。」

おっしゃる通りです。優勝ではありません。

ただ、最大の目標「J3への昇格条件」が重要なんです。

・当該年度のJFL年間順位が4位以内であり、かつ、百年構想クラブの中での上位2チームまでに入ること

・1試合平均入場者数が原則2,000人以上を超え、かつ、3,000人以上に到達することを目指して努力することが認められること(すでにクリア)

細かい条件等は省略しますが、大きくこの2点。

2つ目の平均入場者数ですが、こちらはすでにクリアしています。

一度もホーム戦で2,000人を下回ったことがないため、もちろん満たします。

そして、上の4位以内への条件です。つまり順位。

残り3試合の中で、1位のHonda FCはダントツで優勝を決めたとはいえ、2位〜7位までが勝ち点6の差と、混戦状態です。

一つの試合の敗戦で2つ3つ順位が変わることもあります。

そしてなんと、次の試合11月4日は勝ち点差が2の東京武蔵野シティFC。翌週11月11日はこちらも勝ち点差2のMIOびわこ滋賀戦。

正念場すぎます。

少し意味は違いますが、天王山と言わざるをえないでしょう。

負けは許されない試合です。

ここまでの説明で、次の11月4日の試合がいかに重要かはおわかりいただけたでしょうか。

では、次にこの画像をご覧ください。

(JFLホームページより引用)

なんと得点ランキングでトップと1ゴール差にFC今治19番有間潤選手、2ゴール差に10番桑島良汰選手がランキングされています。

つまり、残りの試合を勝ち続けることで、タイトルの可能性もあるということです。

今回は、そんなFC今治のゴールゲッターであるお二人に、決戦を迎える心境を伺ってきました。


<背番号19番FW有間潤選手>

ーーここまで後期5連勝中ですが、何かきっかけとなった場面はありますか。

後期3連敗したあとのソニー仙台戦ですかね。本当に後がなくなった状態で、危機感で1人1人がファイトできて、それが勝ちにつながったことで自信になったと思います。

ーーそれに伴って個人のゴールも量産している。

そうですね。前期はやっぱり自分が自分がって気持ちが強かった気がします。それが、後がない状況を経て、今はチームが勝てれば誰が点を取ってもいいなって気持ちが強くなっています。

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ーー得点王というのは意識していますか。

今はそれほどって感じですね。もちろん取れれば嬉しいですけど、それよりも昇格したい気持ちの方がはるかに強いですね。

ーー残り3試合を迎える心境はどんな感じですか。

個人的には特別プレッシャーみたいなのは感じてないかもわかんないですね。チームとしても締めるところは締めて、メリハリがすごく効いてきていると思います。入れ込みすぎるのもよくないですし。

ーーチームの状況もいい感じですか。

そうですね。決して気を抜いているとかではないですけど、正直今は「負ける気がしない」という感じがしてます。あくまで個人的な感覚ですけど。

ーー最後に残り3試合の意気込みを。

次(東京武蔵野シティFC戦)がすごく大事だと思ってます。勝てば昇格がぐっと近づくので。全力でプレイしてチームに貢献できれば。

すごく厳しい状況から昇格できたらめちゃくちゃすごいってなると思うので、その実現に向けて、勝ちます。

<背番号10番FW桑島良汰選手>

ーー前期と比べて今のチームの違いはなんですか。

めちゃくちゃ早い時間に得点できているのがすごく大きいんじゃないですかね。

ーーそれが連勝につながっている?

だと思います。絶対勝たなアカン!って気持ちから、様子見とか余裕持って構えてる状況じゃなくなってたので。変な意味じゃないですけど、全員が初めから本気に試合に臨めてるんだと思います。

ーー監督交代などもありましたが。

個人的にはすごくショックで、ぼくはここに来てから大きく変われたと思っているので。そういう意味で、より一層引き締まったというか。昇格への想いが今まで以上のものになったという感じです。

ーー個人的な好調の要因はありますか。

前よりも連携の部分がスムーズになってるかなと思います。最近はメンバーもある程度固定されてるので、使ってくれる期待に応えたいって気持ちもすごく強くありますね。

ーー今の心境はどんな感じですか。

ワクワクと不安が半々くらいですかね。残り3試合ですけど、ちょうどJFLに昇格したときの地域チャンピオンズリーグの決勝の3試合と印象がかぶりますね。

ーー自身の状態もチームの状態もすごくいい感じ。

チームは練習の雰囲気もすごくいいと思います。ぼくも、2試合前のラインメール戦で1点も取れなくてストレス溜まりましたけど、前の試合でハットトリックできてすごくいい状態だと思います。

ーー得点王も見えてきました。

自分のためにも、チームのためにも得点王になりたいですね。チームが勝つということは必然的に誰かが点を取るということなので、自分が決めて勝ちたいですね。

ーー最後に意気込みを。

最終戦(11月18日)のホーム戦で、試合終了のホイッスルと同時に観客席からなだれ込んでみんなが入り乱れてっていうのやりたいですね。

やりたいんですけど、でも本音を言うと、最終戦はその前の2試合を連勝して、もう昇格決まっちゃって消化試合になるくらいの状況で迎えたい気持ちもありますね。

こうやって先のイメージももちろん大事なんですけど、とにかく目の前の試合、まずは日曜日の試合に勝ちます。

 

 

二人とも変に入れ込むこともなく、大きなプレッシャーを感じることもなく、リラックスした様子でした。

目の前の試合を勝つことだけを強く意識しているようでした。

間違いなくこの3試合、とくに先に訪れる2試合が大事です。

今治から初のプロチーム誕生の瞬間がもう2週間ほどで実現するかもしれません。

11月4日のホーム戦には、すでに4,000人近い観客動員が見込まれているそうです。

昨シーズンのこけら落とし以来の5,000人超えで選手たちを後押ししませんか。

試合の情報、最新情報は以下のFC今治ページなどからご確認ください。

以前から何度も言っていることですが、もうこの瞬間は2度はありません。

J3への昇格をかけた試合はこれが最初で最後になるはずです。

歴史的な瞬間をみんなで目撃しましょう。

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