動き出す大丸跡地。ドンドビジョンがついに始動。

アラーキー

みとん今治の代表してます!三十路まっしぐら!

ついに大丸跡地がオープン利用に。

かつては今治の象徴とされていた一丁目一番地、どんどび。

現在は商店街も元気をなくし、かつてあった百貨店大丸もなくなり、メインストリートとはいい難い場所となっていました。

そんな大丸跡地が、ついに8月から生まれ変わります。

以前からもイベントなどの利用ではありましたが、いろんな情報がオープンになり、誰でもイベントやスクリーンなどの利用をできるようになりました。

ドンドビジョン&芝っち広場HP

大きな変更点は、まず第一にどでかいビジョン、通称「ドンドビジョン」が登場したこと。

裏側!

通常時は、道路側を向き広告動画などの映像を流し、イベント時には内側を向き、その内容を流すというスタイルです。

この大きさなんと293型

ちょっとよくわかんない大きさですが、縦が3.84m、横が6.4mらしいです。

まあ家にはおけない大きさですよね。

大きく変わった点の2つ目!

芝が強くなった。

かつてこの大丸跡地を利用するときは、雨天時は水はけが悪く、あちこちに水たまりができて、不便だったということがありました。

それが以前の状態から土を盛り、芝生も張り替え、これほど綺麗な状態で再スタートです。

緑が美しい!

ここを、「芝っち広場」と称して、様々なイベントを行えるようになりました。

以前は、料金表などがオープンになっていなかったり、どうやって使うのか、どこに申請すればいいのかなどの不明点が多かったと思うんですが、HPも整備され、常に申し込み状況やその方法、料金表が公開されています。

これが大きな変更点の3つ目ですね。

実はこれが一番大きなんじゃないかと思いますね。

どこからでも情報が取れる状態にあるということが大事で、アクセス、利用までのストレスが少ないことが何よりの利用促進になるはずです。

詳しくはドンドビジョンHPに譲りますが、グルメイベントやスポーツ教室、フリーマーケットなど、様々なイベントの開催が可能となり、純粋に芝っち広場を使う料金は8時間以内で税抜30,000円です。

非常わかりやすく使いやすい値段の設定になっているかと思います。

イベント等を企画する際にぜひ覗いてみてください。

そして、こけら落としのイベントがこちら。

きましたね。

FC今治のアウェイ戦のパブリックビューイングが一発目となるようです。

11時に開場し、屋台やグッズ販売なども行われるようです。

15時からオープニングセレモニーを開始し、16時のキックオフからビジョンを見ながら応援するという、1日楽しめるイベントとなっております。

※接近する台風の影響を考慮し、中止となることが決定しました。

こちらは十分にご注意いただければと思います。

FC今治公式HP

とにかく、今治の中心市街地に新たな空間ができるというのはすごくエキサイティングなことです。

今までなかったもので、さらには誰もが使えるようになる。

元気のなくなった商店街へも一つの起爆剤となりうるものかもしれません。

ぜひこれを機会にこういった部分も直していければ今治という街が誇れる街になるかもしれないですね。

すごく楽しみです。

またここでできるイベントなども企画していきたいですね。

まずは台風が来なければ、29日(日)

台風で中止になった場合は、8月1日からドンドビジョンのスタートです。

おんまくでも利用されるみたいですので、こちらも楽しみですね。

ぜひ新しいまちなかの空間をみんなで使って遊んでいきましょう。

ドンドビジョン&芝っち広場HP