柑橘王国の王様、年末年始の贈答用で大人気の紅まどんなが11月19日より販売解禁!

今年も柑橘の季節がやってきた。紅まどんなの販売解禁。

 

愛媛に住む方々にとって、どの時期にどんな柑橘が販売されているのかはある程度ご存知の方も多いかもしれません。

その中でも品質のチェックが徹底され、愛媛の高級柑橘として年末の風物詩にもなりつつある柑橘。

「紅まどんな」の販売が解禁されました。

「紅まどんな」という品種はJA全能えひめの登録商標。

愛媛県内の農協で、外皮の傷の有無や大きさ、糖度や酸のバランスなどの基準を満たしたものしか、その名を名乗れないという選び抜かれた一品たちです。

この品種は愛媛県内でのみ栽培が可能な愛媛県のオリジナル柑橘です。

紅まどんなと名乗ることはできないものの同じ木からなり、惜しくも基準に満たないものを、「愛媛果試第28号」などと呼び名で販売されています。

愛媛県農林水産研究所果樹研究センターで開発され、2005年に品種登録されており、近年では年末年始の贈答用ギフトなどで県外に住む人に楽しんでもらう一品としても人気。

柑橘王国愛媛の王様と言っても過言ではないしょう。

外皮が薄くデリケートな品種でもあるため、ハウスでの栽培など大事に育てられた貴重な品種。

そのため甘みも強く、その名の通り赤い色味も特徴です。

他の柑橘とは異なり、スマイルカットと呼ばれる切り方で食べることが多い品種でもあります。

12月中旬〜年内までの販売とおよそ1ヶ月の期間内に販売される、高級かんきつ「紅まどんな」。

贈答用でもご自宅用でも、ぜひこの時期しか味わえない一品をお楽しみください。

 

JA全農えひめ

愛媛県みかん研究所 

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