FC今治のホームスタジアム「アシックス里山スタジアム」のぶどうを使用したワインがついに完成!
ついにFC今治のワインが誕生!
サッカー以外にも、さまざまな活動を行うFC今治。
そのFC今治においても、とくに変わった取り組みが、スタジアムのすぐ隣の外構付近でワインを作るというもの。
この構想自体は、2021年に企画としてあがり、2022年になってぶどうの苗木を植樹。
そして今回2025年になり3年目で初のワインが完成しました。

その名も、「Bari Blue」。
今回は大三島ワイナリーの協力で、作ることができたのは9本。
そのうち、純粋にこの里山で作られたものだけでできたのは、3本ということでした。

2月1日、その収穫や作業を支えたボランティア「ヴィンヤードクルー」のみなさんをお招きし、初披露と試飲会を行いました。

土壌の弱さや、病気なども含めた管理などの課題にも直面しながら誕生したワイン。
味の方はというと、まだまだということですが、今後も収穫へ向けて活動は続けていくようです。

256本から始まったワインの物語で、わずか9本。
もう無理かと諦めそうになるタイミングを経ての一杯は、味わい深いものになったようです。

この「Bari Blue」は一般販売は行われません。
今回の試飲会で開けたのは9本のうち、8本のみ。
残りの1本は、FC今治が保管します。

そしてその一本が開けられる時は「J1に昇格した時」となるそうです。
これからもヴィンヤードクルーと一緒に、木の管理、ぶどうの収穫、ワインの醸造を行なっていきさらなるBari Blueの製造を目指していくようです。
いつの日か、みんなの手に届くようなワインになるように。

FC今治の、サッカー以外の活動もぜひご注目ください。
みとん今治はYouTubeチャンネルも開設しております。
ぜひこちらも合わせてご覧ください。
メンバーシップもやってます!!

































































