AI先生が教える学習教室Qubena Roomが4月1日から開校!

アラーキー

みとん今治の代表してます!三十路まっしぐら!

新たなタイプの学習塾が4月1日に開校!

ここ数年の生活において、スマホをはじめとするインターネットは欠かせない存在となっています。

その中で、学生時代の勉強方法も大きく変わってきています。

学習塾などのあり方も変わっていくのかもしれません。

2019年4月1日から開校する「Qubena Room」という少し変わった学習塾、学習教室というスタイルの場所にお伺いしてきました。

場所は駅前のビルの3階。

いろんなことが書いてあります。

3階に上がると、入り口のところからTwitterとInstagramの専用の張り紙が。切り抜いた場所から中が見えます。

よくある学習塾とはレイアウトがずいぶん違うと思います。

それもそのはず。

先生が前に立って黒板に書くというものではなく、Qubena Roomで使うものは、こちら。

iPadです。

タイトルにある”AI先生”の意味はこちらです。

このiPadで様々な問題を解いたりするときに教えてくれるのは、iPadの中のAI先生。

登録して進んでいけば、個人それぞれの苦手な分野、得意な分野、オススメの方法などなど。一人一人に最適な解決策をAI先生が教えてくれるわけです。

進み方も人それぞれ、学習スピードも人それぞれになるわけです。

そこにいる先生は補助をする程度というものです。そういったものがこのQubena Roomで、算数、数学の学習を行います。

その触れ込みは、「中学一年生の授業が、平均32時間で1年分の学習単元をマスターできる」というものです。

これだけ聞くとびっくりしますが、こういったものは体験してみないとわからないことが多いですよね。

ご興味を持たれた方はぜひ最後のリンクまでお問い合わせください。

そして今回取材させていただいたもう一つが、「KOOV」と呼ばれるロボットプログラミング。

このロボットです。

今回使ったロボットはこちらの白いものですが、

こんな形のロボットが動いたりもします。

そのロボットが自分の思う通りに動いてもらえるか。

この日は、4チームに分かれてゴールへのスピードを競い合います。

ルートはこちら。先生たちはFC今治の選手たちが多いため、その応援も含めて、ロボットがこのサッカーでステージをクリアしていくルートを走らせるプログラムを考えます。

難しいアルファベットを並べるプログラミングではなく、視覚的にブロックを組み合わせるような感覚で動かしていきます。

転送をすると、ロボットが動き始めます。

右に曲がるためにどうするか、上手なタイミングで曲がってもらうにはどうするか。一緒に考えます。

そして、見守ります。

何度も何度も繰り返し、ロボットを走らせ、最後にみんなで実証実験です。

「あれ?なんでだろう」「次はこうしてみよう」などなど。

思った通りに行くところ、いかないところを見直します。

このような体験を、3月中はもちろん、無料体験授業でも受講することができます。

次回の4月7日のFC今治のホーム戦でもこうした体験イベントも開催されるようです。

うまく動かせた人には、特別なプレゼントもあるそうです。

また、3階は塾のように教えてもらえる場所ですが、2階には自習スペースも用意されています。

こちらも同じくSNSのデコレーションです。

自分で個別に授業するもよし。

複数人でビデオ学習するもよし。

ドリンクを飲むもよし。

いろんなシーンで使える教室になるようです。

都会ではポピュラーなプログラミングの教室や、スマホやタブレットを使った授業が、今治でも少しずつですが増えてきているようです。

詳しくは、ぜひHPからご覧いただき、無料体験も可能ですので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

今だといろんな特典も用意されています。

FC今治の優しい選手たちが教えてくれる授業に当たるかもしれません。

 

 

Qubena Room 

今治市南大門町2丁目1-1 マチビル 3F
0898-55-8116
13:00〜21:00

Qubena Room HP

Qubena Room Instagram