ついに明日はFC今治JFLで初のホームゲーム!たっぷり事前取材!

いよいよ明日はJFLホーム開幕戦!

ワクワクする時期がやってまいりましたね。

ついにFC今治がホーム開幕戦を迎えます。

今シーズンJFLに舞台を移したFC今治。

いよいよ明日西条にてホームゲームを開催します。

え?西条なのにホームなん?という声もあるでしょう。

それもこれもこの夏に完成するスタジアム完成までの我慢です!

それまでは各地域での開催となり、ジブシースタイルでホームゲームを開催いたします。

JFLへ昇格する条件の一つは、成績上位であること。

それに加えて、条件はもう一つ。

「ホーム戦の観客数」です。

その数は1試合平均2000人。

この数字が目標になります。

これが昇格への条件です。

なかなか難しい。

それをやり遂げるのがFC今治。

そういうことです。

一人でも多く来てもらえるためにもフラッグにサインを書く書く。

今回もホーム開幕前に選手と吉武監督にお話を聞いてきました。

みとん今治,FC今治,2017,JFL,キックオフ,吉武監督

まずは吉武監督。

久しぶりにゆっくりとお話を聞くことができました。

1試合を終えて話を聞いてみると、

「JFLで戦うためにこの2年間やってきました。いろんなことが起きるのがサッカーですし、すんなりいかないことも十分わかってます。その緊迫感を楽しむことがこのカテゴリーでの醍醐味です。あと29回もこのハイレベルの世界を楽しめることが今から楽しみです。」

と相変わらずの吉武監督節が炸裂しました。

少し固くなってた印象もぶつけてみると、

「そんな感じはあまりなかったですけどね。それよりも初戦を2−1で勝ち越しておきながら勝ちきれなかったことに一番の感情がありますね。

「この開幕までの6週間は、この2−1から勝ちきれる想定をした練習をしてましたし、その方法を伝えてたつもりでしたけど、それができなかったのがもどかしいですかね。まあそれも含めてサッカーなんですけどね。」

と初戦を振り返っていただきました。

今シーズンの選手についても話を聞くと、

「レベルの高い選手が来るのが『補強』なので、チーム力が上がるのに決まってます。私は完璧ということはないと思ってるので、今の現状は悪くはないけど、まあまあということにしておきます。」

そう独特の言い回しで話していただきました。

新しいJFLでの戦いは、「時間の違い」だと話します。

「プレッシャーのかけ方、体の強さ、スピードの部分が違ってきます。それはつまり判断スピードの速さにつながり、考える時間の違いに表れます。体の違いが、頭の回転の違いにつながるんです。」

と話してくれました。めっちゃわかりやすくその違いを表現してくれて、なるほどの言葉しか出てきませんでした。

そして観客数の目標についても、

「昨年の西条での地域決勝の試合にも2000人に近い人がきてくれました。この人たちはこのJFLでの戦いを楽しみにしてくれてた人だと思ってます。なので、我々はいつも言ってるワクワク・ドキドキできるサッカーをすることだけです。それで結果的に多くの人が見にきてくれると信じてます。」

もっと長く聴きたくなる吉武監督のお話。

また機会があればロングインタビューできればと思います。


そして、そんなワクワクするプレイを魅せる選手にも話を聞きました。

この日もキレッキレのランニングマン。背番号5番MF金子雄祐選手

開幕戦でミドルシュートを炸裂させたあの選手です。

「今シーズンはミドルシュートを意識してます。そんな中で決めれたことは純粋に嬉しかったですし、自分でもうまくいきすぎてちょっとびっくりしました。打つ前からミドルという意識でアプローチしてたのでイメージはしっかり作れてました。」

とあの開幕ゴールを語ってくれました。そしてホーム開幕戦について、

「すごい人数が来てくれると信じてます。ふがいない試合だけは絶対にしません。自分たちのサッカーをして必ず勝ちます!」

初戦のゴールの勢いそのままに力強く語ってくれました。

お次は背番号4番MF岡山和輝選手

相変わらずのいい笑顔してますね。

まずは初戦を振り返り、

「自分が入っても勝ちゲームを同点で終わらせてしまったことがすごく悔しかったですし、ダメですね。スタメンで出れなかったのも悔しかったですし。短い時間でも何か結果を残すことが求められますから、もやもやの残る試合でしたね。ただ、チームのことが最優先なので、とりあえず勝ち点1を取れたことはよかったかなと思います。」

「今シーズンはぼくもミドルという部分を意識してるので、前期でアシスト・ゴールを5くらいは行きたいですね。」

そしてホーム戦への意気込みを聞くと、

「やっぱり有名人も来てるので盛り上がると思うんですけど、そっちを目的に来た人が試合を見て、サッカーおもしれぇとか思ってくれる人が少しでも増えるようにいいプレイをしたいですね。失点0で勝ち点3を獲ってきます。」そう話してくれました。

続いて背番号19番MF水谷拓磨選手

初戦は出場機会に恵まれなかったものの、ホーム開幕戦への想いを強く話してくれました。

「初戦ももちろん出たかったですけどね。ホーム開幕戦でしっかりいいプレイをして人を集めたいですね。常におもしろいと思ってくれるような試合をしたいです。

「個人的には今シーズンは目に見える結果を残します。得点・アシストどっちも5以上でいきます!」

昨シーズンの数字での結果を残せなかった悔しさをバネに今シーズンにかける意気込みを話してくれました。

続いては背番号18番DF小野田将人選手

初戦を振り返り、

「立ち上がり少し慌ててしまって失点して、それで逆にふっきれて逆転できましたけど、逆転して追加点も取る練習してたのに逆に失点したのはきつかったですね。ぼくの判断ミスもありましたし。」

と反省を口にしてましたが、コンディションは上々で、

「後ろからいいボールを何本か蹴れたので状態はすごくいいと思います。」

「ホーム開幕戦で当たるHondaFCはぼくの好きなチームの一つでもあるので、そこを失点0で勝てれば自信になります。必ず勝ちますよ。」と静かですけどしっかり強い口調で話してくれました。

最後は背番号14番FW長島滉大選手

開幕戦で見事なアシストを記録した長島選手。

「もう少し後に出るかなと思ってたんですけど、思ったよりも時間を多くもらったので、ぶっちゃけアシストも嬉しいですけど点取りたかったですね。」と、相変わらずの得点への意欲を話していました。

JFLでの戦いのことを聞いてみると、

「キャンプとかでJ1のチームとかとやってるので、昨年にはなかった、楽しみだという感情しかなかったですね。これからも試合が楽しみです。」

とワクワク感満載の長島選手。

今シーズンは少し昨年よりもぐちゃぐちゃ頭で考えることなくシンプルな思考になれていると話し、「今シーズンは20点獲りますよ!」と宣言したあと、「ちょっとそれは言い過ぎなんで、、、」と訂正しようとしたので、無視しておきました。

あくまでゴールにこだわる貪欲な姿勢が今年はもっと見られるでしょう。

練習を見学後に話を聞くんですが、選手たちの充実がすごく見て取れました。

彼らはきっとやってくれるはずです。

当日は、LDHのメンバー3名がやってきます!

一説によると、LDHよりもFC今治の選手の方がイケメンだという話もありますが、観客にとっては嬉しいサプライズゲストになるかと思います。

新しいグッズも多く発売されるみたいです!

いやいや楽しみですなこりゃ!

ぜひみなさん!

LDHのかっこいい勇姿を!!!

ではなく、かっこいいFC今治の勇姿を!!!

目撃しに行きましょう。

◯ホーム開幕戦
13:00〜 @西条市ひうち陸上競技場
GENERATIONS from EXILE TRIBEの3名が応援に!

FC今治HP

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