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暑さが続く夏にはコーヒー香るかき氷はいかがでしょう。

アラーキー

みとん今治の代表してます!三十路まっしぐら!

小豆は珈琲で。

やっぱり口を開けば暑い暑いと。

そして夜でも熱帯夜。

ちなみにぼくの部屋の温度計は夜でも30度を超える数値を計測しております。

なかなかやりますね。

そんな中どうしても食べたくなるものありますよね。

そう、かき氷。

この時期になると、屋台などではもちろんですが、あちこちのカフェや喫茶店でも氷の看板を見ることができます。

今回はこちら。

「珈琲道場」さん。

河野美術館のすぐお隣にある老舗の純喫茶。

老若男女問わず愛されるお店です。

こちらはもう「氷」という旗ではなく、そのまま写真を外に出してくれています。

わかりやすくて、さらに暑い日にはそそりますね。

たまらんですね。

ということでぼくもすかさず入ってきました。

こちらは珈琲はもちろんですが、スイーツも充実。

いろんな種類がありますが、今回はかき氷。

名前にすべて「珈琲」とつく通り、小豆を珈琲で炊くことで、甘みに少し苦みをプラスして楽しむというなんともオツな塩梅でございます。

抹茶好きとしてはやはり宇治金時が気になるため、宇治金時(500円)を注文。

かき氷を待っている間メニューを見てると、気になるものが。

なんだダッチアイスとは。

オランダの何かかと思わされますが、元をたどるとオランダまで行きつくようですが、その意味は、「とにかくゆっくり抽出している」ということらしいです。

気になったので、かき氷と一緒にこちらも注文。

珈琲で数量限定ってなかなか見ないですもんね。

それだけ手間のかかる抽出方法なんでしょう。

そうこうしてるとかき氷が。

もみじという表現でいいんでしょうか。

夏を感じさせるものの、どこか涼しさも内包しててすごく和の雰囲気を感じます。

なかなかいい表現を使ってみました。

抹茶と小豆のバランスってやつですね。

最高です。

ただ、かき氷の唯一とも言える、一気に食べすぎるところだけは注意しなきゃいけません。

カフェで一人で頭を抱えるのはなかなか心配される現象ですので。

そしてダッチアイス。

なんとも言えないレトロな雰囲気。

店の雰囲気と合いすぎたグラス。

もう見てるだけで美味しいですよね。

視覚からいただく情報が満点です。

ちなみにこのダッチアイス。

なかなか通常のアイスコーヒーとは違いますね。

何が違うかはちょっと表現しきれないですけど、とにかくぎゅっと凝縮されててめちゃ濃いんですけど、飲みやすくて美味しかったです。

かき氷の紹介のはずが、ダッチアイスの紹介の方が長くなったような気がしないでもないですが、どちらも美味しいから、どちらも楽しんでみてください。

老舗のこだわりをぜひご堪能ください。

珈琲道場

今治市常盤町4-5-4
0898-31-2225
7:30〜18:00(平日)
8:00〜18:00(日・祝)