「しまなみ 木のおもちゃ美術館」のおもちゃ学芸員出発式が開催!グランドオープン日は3月20日に決定!
新たな施設のオープンに向けて、学芸員の出発式が開催!
イオンモール今治新都市に、2026年春オープン予定とされていた「しまなみ木のおもちゃ美術館」。
五感で楽しむ木育施設として、全国に展開している美術館です。
ただこちらのおもちゃ美術館は、すべての県に1カ所だけというルールがあり、愛媛県ではその場所がイオンモール今治新都市となりました。

その施設で活躍するおもちゃ学芸員出発式が2月1日にイオンモール今治新都市にて開催されました。
おもちゃ学芸員は「おもちゃ学芸員養成講座」し、この施設でボランティアスタッフとして活動する人たちです。
そのおもちゃ学芸員にはこの日、4期生までで計110人が集まりました。

運営はFC今治の運営会社ということで、イオンモールの方と、今治市長、おもちゃ美術館の監修であるNPO法人の理事長とともに出発式が開催されました。
式の冒頭ではグランドオープンの日も発表され、2026年3月20日がオープン予定となりました。

この会場に集まるおもちゃ学芸員さんと、スタッフさんで作る癒しの空間。
その期待に胸が膨らみます。

会場では、使用するエプロンの贈呈式も実施。
他の施設ではそれぞれの学芸員が自費で購入するものを、今回は今治では特別に今治市が負担ということに。
真っ赤なエプロンに、SWTMの文字。

ワッフル生地のかわいらしいデザインを身に纏いました。

会場ではすでにみんなで助け合う姿も。
そして、壇上の方々も着用。

真っ赤な会場となりました。
まだ施設の中こそ見られてはいませんが、HPなどではイメージ図も共有されています。
四国では、愛媛だけなかったおもちゃ美術館。
来月から今治に誕生します。

イオンモール今治新都市が、木育とともに癒しの施設に。
大人も子どもも楽しめる施設に。
監修の多田理事長の言葉によると「成功するには施設が30%、そこで働く人の力が70%を占める」というように、まさに大事な顔となるおもちゃ学芸員。
その出発式のみなさんの顔は、やる気と期待で満ち溢れていました。
どんな愛される施設になるのか。
これからイベントも含めてぜひお楽しみに!
しまなみ木のおもちゃ美術館
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