ehime,FC今治,imabari,JFL,みとん今治,サッカー,サンワカンパニー,ヴェルスパ大分,今治,夢スタ,愛の葉Girls,愛媛,行くぞJ

中断明けのホーム戦は曇天の中の負けられない戦い。首位に肉薄することはできたのか。

アラーキー

みとん今治の代表してます!三十路まっしぐら!

中断明けのホーム戦も負けられない戦い。

サッカーファンには長い中断期間。

夏休みを終えたJFLのシーズンが再開しました。

先週に再開後の初戦を迎え、本日は再開が初のホーム戦。

ふわふわドームも観客をお迎えします。

この日は、お肉フェス。

フードコートにはお肉を始めとして、多くのグルメブースが。

多くの人が美味しいスタジアムグルメに舌鼓をうっていました。

この日はH.I.Sマッチデー。

大きなケータリングカーと、

キックターゲットを実施し、会場を盛り上げました。

試合前には元気いっぱい愛の葉Girlsの4人が応援を。

その声援を受け、選手の入場です。

両側にいるエスコートキッズも楽しそうでした。

実は、対戦相手のヴェルスパ大分には、昨年まで在籍していた瓜生昂勢選手が。

整列していた時にも、カメラを見つけてくれて、この余裕の表情。

サムズアップでアピールです。

試合に入ります。

この日も大きな変更点はないものの、GKに岡田慎司選手が出場。

いつもとは違う守備陣でのスタートです。

前半は、なんども相手ゴールに迫ります。

背番号3番DF駒野 友一(コマノ ユウイチ)選手<アビスパ福岡>も積極的にゴールを狙い、前半だけで2本のシュートを放ちます。

背番号10番FW有間潤選手も前半で2本のシュートを放ち、ゴールに迫ります。

シュートこそ1本のみに終わったものの、前線で何度もゴールに襲いかかった背番号14番FW桑島良汰選手

左サイドから何度も切り込み、パスを供給し続けた背番号7番DF山田 貴文選手。

その想いが実ったのは前半39分でした。

桑島選手の落としに、

この日前半だけで3本のシュートを放った背番号28番DF原田 亘(ハラダワタル)選手<日本体育大学>

右足を振り抜き、ゴールネットを揺らします。

セレブレーションの中で一番好きなのは、迎えに行く選手の笑顔。

後ろのスタンドも盛り上がっていますが、中野選手の笑顔もいいですよね。

見事に先制点をもぎ取ります。

前半だけでシュートは8本。相手のシュートを0本に抑え、有利に試合を進めました。

ハーフタイムには、studio Freedomのみなさんがパフォーマンス。

こちらも会場を盛り上げてくれました。

後半に入ると、守備に回る時間が多くなり。攻めあぐむ展開に。

背番号9番MF玉城峻吾選手も前線で積極的には走り回り、tチャンスを演出します。

前後半ともに攻守のバランスを取り、チャンスと見るや前線へも侵入した背番号25番MF楠美圭史選手

後半は守備に回る機会が多く、空中戦でも存在感を示した背番号6番DF中野圭選手

空中戦の定評はさることながら、最後は前線へもなんども顔を出した背番号4番DF園田拓也(ソノダ タクヤ)選手<ロアッソ熊本>

安定したボールコントロールとポジショニングで相手の隙をつき続けた背番号27番MF橋本 英郎(ハシモト ヒデオ)選手<東京ヴェルディ>

後半途中出場し、高い打点と動き出しでゴールに迫った背番号29番FW飯泉涼矢選手。。

FC今治の選手も攻守に奮闘するも、追加得点は奪えず。

逆に後半4分に失点し、1−1。

そのまま決定機は訪れず、そのまま試合終了となりました。

天気もありますが、この日の観客数は2,353名

夏休みというイベントもなく、観客数に影響するような起爆剤はなく、こちらも低空飛行。

2戦連続引き分けという結果となりました。

試合後にFC今治サポーターのところにやってくる瓜生昂勢選手。

こうしてFC今治から離れた選手と戦い、また活躍を目にするのも、一つの楽しみでもありますね。

さて。

次節もホーム戦となります。

試合後の彼らの様子で、勝ちきれないことの失望感も伝わるかと思います。

次節のホーム戦でぜひ勝ち星をゲットし、選手も、ファンもみんなが晴れた笑顔を見たいですね。

次節は9月8日(日)!

相手はヴィアティン三重です。

ぜひみんなで応援して、選手の背中を押しましょう。

髙田延彦さんも来るよ!

 

FC今治 HP