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今年もBari Challenge Universityが開催!

今年の夏も若者が今治に集結。

昨年も様々なひとたちを今治に集結させたBCU(Bari Challenge University)。

今年の夏もパワーアップして開催されるようです。

その第一段階で実行委員会が開催されました。

学長の岡田武史氏、名誉学長の菅良二今治市長など、今治の名だたる団体で活動する方々が実行委員会として集結しました。

BCUとは、「全国の若者が今治に集い、夢や仲間や新たな考え方に出会い、世界中で躍動する”きっかけ”となる場所」と定義されており、若者が集い、チャレンジする場所を提供し、継続することを目的としています。

実際に、昨年のメンバーの中には仲間と活動を継続させ、行動に起こす人もいるとのことで、今治に集まる若者が、チャレンジできる場所となりつつあります。

昨年との大きな違いは、昨年行われておりました市民向けの公開講座というのはありません。

なので、このBCUの一部に触れるということはなかなか今治市民にはメディアを通して知るか、直接学生として参加するか、今回新設されたファシリテーターとして参加するかというくらいでしか中身を知ることはできません。

そして今回みとん今治としては、その当日の内容ももちろん取材はしますが、メインは、「参加する今治出身・在住の若者、学生を追いかける取材」です。

みとん今治らしい、マニアックな、細かいところを突っついていこうかと思っています。

「今治」と「学生」という関係性は、賛否両論渦巻いている獣医大学の開設により、今までより、さらに重要なものになるかと思います。

ただ、おそらくまだ受け入れる大人側も、どんな接し方をしていいのかとか、どんな考え方なのかとかが、まだ掴めてないような印象があります。

「未来のある若者を今治に呼ぼう!」

だけでは地域の活性化にはあまり意味はなく、継続させなければ意味はありません。

継続するためには受け入れる側の環境も整える必要があると思います。

そういった意味で今回のBari Challenge University では、昨年のメンバーをもう一度今治に集める、OB会というものも組織し、今年はさらに次の展開が始まります。

なかなかおもしろそうでしょ。

なんか話聞いててすごくわくわくする会でした。

これからどんどん企画が煮詰まってくるとさらに面白くなるかと思います。

そういう部分、中身の部分をどんどんみとん今治は追っていきたいと思います。

ぜひご期待ください。

Bari Challenge University HP