CAMPFIRE,みとん今治,ロゴ,ローカル

クラウドファンディング応援事業を開始します。

クラウドファンディングってご存じですか?

まずみなさん。

クラウドファンディングってご存知ですか?

この言葉は「クラウド:群衆(crowd)とファンディング:資金調達(funding)」という造語で親しまれています。

不特定多数の人に、インターネット経由で全国、さらには世界の人に向けて自身の目標・目的に対して援助・協力を求めるというものです。

端的に言うと、「みなさん!こういうことするから助けてください!」ってお願いすることです。

その国内最大手のサービスを提供する「CAMPFIRE」

みとん今治,キャンプファイア,ロゴ,CAMPFIRE

最近の話題でいくと、キングコングの西野亮廣さんが「えんとつ町のプペル」という絵本で多額の資金集めをに成功した事例があります。

インターネットが普及したからこそできること。

小さな声を拾い上げることを目的とし、その考えに共感し、愛媛でも、今治でもその小さな声を全国に届けたいという想いから、みとん今治はエリアパートナーとしてそのお手伝いをすることを決定しました。

いろんなことに足を踏み出すことに、「お金」というものが足かせになることは多いかと思います。

アイデアはある、仲間がいる、でも肝心の資金が足りない。

「あと資金がこれくらあれば。。。」

という方にこの制度は利用していただきたい。

この制度で自身のプロジェクトに賛同を得ることができると、自身の立場を理由にはできなくなるんです。

高校生でも。

専業主婦でも。

80歳を超えていたとしても。

年齢や立場が自分のやりたいことを実現できないという言い訳ができなくなります。

実際にサイトを見ていただけば分かるかと思いますが、ほんとにいろんな内容のプロジェクトが進行しています。

地方自治たちが発案者となることもありますし、主婦が数百万を集めるプロジェクトもあります。

名もないミュージシャンがファンを募ったり、有名人が楽しいことを仕掛けるためにプロジェクトを始めたりします。

極端な話ですが、なんでもありなんです。

このクラウドファンディング会社のパートナーになろうと思ったきっかけは、この会社の目標というか、信条といった部分に共感したから。

「500万円を集めるプロジェクト1つより、5万円を集めるプロジェクトを100個集める。」

「もっとお金を滑らかに。」

という言葉をCAMPFIREの代表家入一真さんは使っています。

名前は「CAMPFIRE」。

小さくても確実な火を灯し続けること。

そのサポートをさせていただくことになります。

小さなくすぶった火をお持ちのみなさん。

ぜひお声掛けください。

面白いことをしてそうな方にはお声掛けをさせていただきたいとも思います。

愛媛でも、今治でも、少しずつでも火を灯していきましょう。

CAMPFIRE公式HP

CAMPFIRE×みとん今治