みとん今治,イベント,BCU,バリチャレンジユニバーシティ

バリチャレンジユニバーシティの市民講座へ。

Bari Challenge University2016が開催されました。

なんやそれという方がもしかすると多いかもしれません。

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イベントページには載せてありましたが、市外県外からも多くの学生等の若い人たち向けに、3日間のイベントで全国の若者が今治の活性化を考えるというものです。

それには、地元のおっさんは参加できませんでしたが、市民公開講座というものに参加してきました。

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豪華なサポートメンバーが今治に集結してくれていましたが、その中でも特筆すべきは今治市出身のサイボウズの青野社長が来ているということ。

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この左の方です。

知ってますか?サイボウズって。

グループウェア日本一の上場企業です。

その社長が今治出身なんですよ。玉川の。

サイボウズという会社はこちらから確認してみてください。→http://cybozu.co.jp

周りからは「今治を捨てた男」と紹介されてましたが、そんなことはありません。

今回岡田武史さんのFC今治参加表明をしたおよそ2年前に、今治にそんなキラーコンテンツが来るならと、いち早くサポートメンバーに名を連ねた人。

まあここでサイボウズの青野社長を紹介することが目的ではないので、これくらいでやめておきますが、今治出身でベンチャー企業を成功に導いた人ってたぶんこの人くらいなんじゃないかなって思ってます。

市民講座のテーマは、「スポーツと○○」

参加したのは、金融と、地方再生の2部まででした。

個々のパネリストを紹介する事はしませんが、どの方もそれぞれの分野でトップに君臨する方々です。

そんな方々がどんな話をしてくれるんだろうと期待を込めて行きました。

だがしかし、いかんせん時間が短かったですね。

パネリスト4人で1時間だと、一人15分ですからね。

やはり物足りなさをすごく感じましたね。

その部分もっと聞きたいとか、具体的にどんなことを考えてるのか、そういう消化不良を抱えるような印象を受けました。

プログラム構成上仕方ないことだとは思いますけど。

それよりも残念なのは、参加者の空席が目立ったというところですかね。

そして何と言っても若い人が少ない!

見渡しても、3日間のプログラムの若者以外の今治の若者がどれほど来てたんでしょう。

ぼく自身それほどもう若者ではないですけど、同年代がちらほら。

他にはあまり見なかったような気がしました。

もちろん他にもテーマが違う講座もあったので、それぞれで参加者は違うんだと思いますが、それでも少ないですね。

このそうそうたるメンバーがほんとに遠路はるばる今治に来てくれているのに、人数的なことを考えると、なんか申し訳ない気持ちになってしまいました。

それほど関心が少ないということなんでしょう。

これが悲しい現実です。

いやぁこれなんとかしたいですね。

岡田さんもおっしゃってましたが、ワクワクするものを創っていかなきゃいけないんですよ。

今治の若者がワクワクするものってなんだろ。

それが次のみとん今治の課題になるかもしれません。

ワクワクするもの。

待った無しです。